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脳が纏まらん 

とりあえず再浮上してみたが未だに脳が混乱ちゅうなう。

拍手からコメントとかぱちぱちとかありがとうございました…!今回えらい数を頂いてしまってびっくりしましたありがとうございました!おれたちはみんなおなじたましいのもちぬし…!
どいきり!そしてどいきり!(意味が分からない)

こう、あれだ、しみじみとですね…じわわーん…。
いやー教師の過去って何だかんだで活動をしている我々はまあほらアレだ色々見聞きして周知の事実があったりするではないですか。しかしそれもまあ暗黙の了解で公式において真正面から出されたことはなかったので、今回の話は告知を見て「果たしてどこまで出すんだろう?どのように触れるんだろう?」という部分のハラハラもあったのですが、すごい最良の形で出されたなあ!っていう感動があって。
あれ以上を出すと「忍たま公式」のテイストから少しズレてしまうような、そんなギリギリのラインで触れてきて、しかも最後に「みんなが隠れていた!学園長先生も登場ー!」っていういつものテンションに戻すところがもうほんとにすげえなと…!

いやあ~今まで同人誌で「教師の預かる理由とその過去」をテーマにしたものはたくさん読んだけど
(そういや自分はド直球でここをやったことは無いなあと思うんだけど、多分読みすぎたこととほのぼのテイストよりは完全なホモ脳であるからかと思います(ほもだいすきでごめんね☆てへ★)あと何か色々読んできてるとさー今更直球でその部分は自分がやんなくてもいっかーってなるところはあるよな…)
一年時の現時点でそれをやるとしたらこの形が一番の理想形であろう、というのを公式がやりおったわああああああ!というそうぜん…!

なんかもうあまりにも全てが素晴らしすぎて、おれたちは、ああおれたちは…!(ふるふる)
いやーほんとに何回見返しても野暮なツッコミなど一つも出来ません理想すぎて…!
「赤の他人」である二人、というのもさ~いやー私「担任だけど他人」発言とかもえらい好きだっていうか、何だろう多分私の超ポジティブ解釈だと思うんですけど、「教師と生徒」という立場や年齢差を抜きにした「一個人対一個人」というニュアンスが強まると思うんですよね。ううん上手く言えないんだが。本当に赤の他人である二人がこうなっている、というところに萌えと無限の可能性を感じる訳だよぼかあ…!(ガッ)

しっかしあの匂わし方は小憎らしいのうはんすけ…ってニヤニヤするっていうか、あれじゃ絶対きりちゃん余計気になっちゃうよね。ある程度の推測は出来るけど細かいこと全然判んないもんね。
皆が帰った後で改めて二人きりになった時の気恥ずかしさや悶々ときたら想像するともう如何ばかりかと…はあはあ…はあ…!
きりちゃんもな~二人しかいないと思ってるからああいうこと喋ったんだろうしなあ~いや~皆聞いてたんだ!って思い出すと顔から火が出ちゃうよな~にやにやにや(あとデバガメしていた皆も「あれ?なんか先生もきり丸もいつもと感じが違わない?もしかして二人きりだとああなの?」ってすげー思いそうよねっていう…明らかに…声音が…なあ…?)

ううむ本当に喋り出すととりとめがない。
わたくしもまだあまり落ち着けてないようでありますふうふう!

あーしかしもっと時間があるかあるいはもっと手が早ければ良かったのになあギギギギギ…!
あれが今のおれのせいいっぱいではあったのですが「ちっげえよ!こんなんじゃねえんだよばか!ああああああこの感動と萌えを伝える為にはおれにはものすごく色んなものが足りない…!時間とか!手の速度とか!ボキャブラリーとか!」って自分で自分を往復びんたしてしまうこのやりきれなさギギギギギギ!

っていうかほんとに今思い返しても余計なところ(チャンバラ模写)に時間を割きすぎたと思うんだ。
せめて1カットもしくは2カットで留めておこうや数日前の自分…orz
いやあのうやっぱさあほら「動きを見る」「動きを描く」という部分で何にしろああいうやりあうのって絵描き的に萌えるじゃないですか、実はちょう個人的に「成長きりちゃんとせんせいが鍛錬の一環として組手もどき(組手とか言うと時代的に無いんだよな~この時代だと体術は組討ってヤツになるのかな)を行う」というのはいつかどっかで描けたらいいなあ~という夢を抱いておったりもしたのでうっかりカッとなってしまった、というそういうことでした…ふう…。
アウトラインだけ取ったラフを含めればあのシーンコマ送りでほぼ全部描いたのですが、流石にこれはあほだなと途中で気付いてカットしたおれの冷静さを褒めて下さい。
全然ほめられないよ!

あとどうでもいい話なんだけど模写をする度に教師は奇跡のバランスで出来ているな…!って痛感する。
きりちゃんは結構すぐ描けるんだけど、教師はあのほっぺと顎のラインと前髪の跳ねてるとこのバランスがすっげー難しくてさあ~自分で見て描くと微妙に幼くなってしまうというか。シンプルな絵なのにえらい男前なんだよなあ~ガタイいいしなあ~…って惚れ惚れするでござるなう…。

あ、あとそうだ最後の部分で唯一突っ込んだことがあったの忘れてた、「なるほど!その為のからくりでしたか!」とはツッコミました。
からくりコンビはいい仕事をしている…。

ふひーそれでは流石に籠らなくては…ふうふう!
あとは劇場版見たらまた感想書きに浮上するかなーと思います。とりあえず23日の映画館スケジュールを見たら朝9時からと夜9時からの上映ならば四十九日法要の時間帯には全く被らないな…ふむ…と思ったので初日にサラッと見てまいります。ふっふーい!=3






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